Pickleball (ピックルボール)って

どんなスポーツ??


PICKLEBALLはアメリカ生まれのラケットスポーツです

発祥の地は?

アメリカシアトル州で生まれました。今では全米で5,000ヶ所以上のピックルボール施設があり、多いところでは20面以上のコートを有している施設もあるそうです。1面のテニスコートをつくる面積で3~4面のピックルボールコートをつくることができます。

アメリカでは今でもまだまだすごい勢いでプレイヤー人口が急増しており、若い選手はもちろん、リタイア後の年配者が夫婦で楽しんだり、お孫さんと楽しんだり、家族ぐるみで楽しめるスポーツとして急成長しています。

日本の発祥の地は?

日本では長野県上田市、佐久市で始まり、東京は八王子でも盛んに練習会や体験会が開かれるようになっています。

写真の Daniel Moore 氏は長野県に在住されていらっしゃいますが、同氏は全米チャンピオンを何度かとっている有名選手です。Moore氏が日本のピックルボールの父(まだお若いのに失礼かもしれませんが)であると言ってよいでしょう。

平成29年4月には日本ピックルボール協会が設立され、これから本格的に普及が始まることが期待されます。

今のところは上田、佐久、八王子ともに公営の体育館で練習会などが開催されておりますが、それはピックルボールがバトミントンコートと同じサイズのコートでプレーされるため、バトミントンコートがあればできるからでしょう。でも、決して屋内専用スポーツではありません。ボールもちゃんと屋内用と屋外用が用意されているのです。

 

ラケットとボール

左のラケットはちょっと重いですが、大変入手しやすい価格の合板製ラケットです。右のラケットはアルミハニカムをカーボングラファイトでサンドイッチした軽量プロ仕様の高級ラケットです。その他にもアメリカではプラスチックハニカムやペーパーハニカムを芯材に用いたもの、表面がグラスファイバーと樹脂のコンポジット材のものなど多種多様発売されています。

ボールはプラスチック製の中空ボールに穴を開けたものが用いられ、左のボールは屋内用で右の屋外用に比べると穴の径が大きくなっています。

ルール

11本先取で1セット。サーブ権を有していないとポイントが入りません。同じサイズのコートでダブルスとシングルスがあります。テニスとはカウントの仕方が全く異なりますし、ネット近くにノンボレーゾーン(なぜかキッチンとも言う)があり、その中でボレーやスマッシュをすることはできません。

細かいルールはいっぱいありますが、そんなことは気にせず、まずはやってみると楽しさがわかりますし、ラケットスポーツが初めての方でも1時間も練習すれば試合を楽しむことができます。

CROSS1 では、

3面のパデルコート全てをピックルボール兼用にします。

日本初の営業用屋外ピックルボールコートになるでしょう!

すでに1面は兼用になっています。ラケットやボールもレンタル用に発注済みです。12歳以下のお子様用ラケットもレンタルできますので、ぜひご家族皆様でいい汗を流しにいらしてください。初心者には管理人が無料で手ほどきいたします。一度でも経験のある方はご自分で勝手に楽しんでください。超初心者にしか管理人は教えられません。